AIアートは、AIにすべてを任せて作るものではありません。
人が想像し、言葉で伝え、選び、整えることで、
一つの作品が生まれます。
日本AIアート協会は、AIアートを正しく学び、安心して楽しみ、
作品を通して人とつながれる環境づくりを目指しています。
これまで、絵やデザインは、特別な技術や長年の経験を持つ人のものだと思われてきました。
しかし、生成AIの進化によって、絵を描くことが苦手な人でも、頭の中にあるイメージや大切な想いを作品として表現できるようになりました。
代表の吉井将弥は、これまで糸かけアートのアーティストとして作品を制作し、その魅力や楽しさを多くの方へ伝える普及活動に取り組んできました。
糸を一本ずつかけながら形や色を生み出す糸かけアートと、言葉からイメージを形にするAIアート。表現方法は違っても、どちらも 人の想像力や想いから始まるアート です。
私たちは、AIアートを一部の専門家だけのものではなく、
誰もが創造性を楽しめる新しい文化 として広げていきたいと考えています。
AIは作品づくりを支えるための道具です。
作品のテーマや想い、届けたい相手を考えるのは人です。
人の想像力や感性を大切にした作品づくりを推進します。
AIアートを安心して楽しみ、発信・販売するためには、権利やルールへの理解が必要です。
著作権・商標権・肖像権や、安全な活用方法を分かりやすく伝えます。
AIアートは、作ることだけが目的ではありません。
飾る、贈る、発表する、販売する、教えるなど、作品を通した新しいつながりを大切にします。
日本AIアート協会では、次の活動を行います。
年齢や経験、住んでいる地域に関係なく、
誰もがAIアートを楽しめる社会を目指します。
初心者が安心して学べる場所をつくり、作品づくりから発表・販売へ、さらにAIアートの楽しさを伝える講師としての活動へとつながる環境を整えていきます。
将来的には、認定講師による体験講座やワークショップを全国へ広げ、
AIアートを通した学びと交流の場 を増やしていきます。
私はこれまで、糸かけアートのアーティストとして作品を制作し、その魅力や楽しさを多くの方へ伝える普及活動に取り組んできました。
糸を一本ずつかけながら、自分の想いやイメージが作品として形になっていく。その喜びを多くの方と分かち合ってきた経験が、現在のAIアートの活動にもつながっています。
AIアートに初めて触れたとき、頭の中にあったイメージが一枚の作品になることに、大きな感動を覚えました。
一方で、AIが作った作品に対して、違和感や不安を感じる方がいることも理解しています。
だからこそ、単に画像を作る方法だけではなく、人の想像力が作品の中心にあることや、著作権・商標権などの正しい知識を伝えることが大切だと考えています。
絵が描けないからと、表現することを諦める必要はありません。
AIアートを通して、自分の中にある想像力や新しい可能性を見つけていただければ幸いです。